僕らRESMILE PROJECTの想い

2011/05/15

 

またまたご無沙汰してしまう所でした。

大人の事情にて、更新が少し遅れてしまっておりました。

 

本日も活動報告という形ではなく、

僕らRESMILE PROJECTのスマイルアーティストと事務局の

想いの部分をご紹介させていただければと思います。

(活動していない訳ではないんですよ。。。)

 

まず、

本ブログ最初のエントリをご覧になられた事がない方、

http://resmile.net/2011/04/13/113/

こちらよりご覧いただければと思います。

 

僕らRESMILE PROJECTが

誰なのか、

何をしていきたいのか、

の概要をご理解いただけましたところで、

以下、「想い」の部分をご紹介。

 

僕ら事務局のメンバーも、

スマイルアーティストも、

それぞれの会社の経営に携わっていたり、

個人事業主として活動している人間が多いです。

ビジネス感覚を、身を持って勉強している人間が多いです。

 

RESMILE PROJECTという

「被災地支援」を目的に立ち上がったこのプロジェクトも、

「営利目的でない」というだけで、

事業活動と同じなんです。

 

言わば、

ヒト・モノ・カネ・情報

を最大限収集して、

それらをうまく組み合わせて、

「被災地の方達にとって一番いいこと」

を継続してやり続けていく。

 

僕らRESMILE PROJECTの目的のひとつ、

「被災地の笑顔の回復」。

 

4月14日の東北でのパフォーマンス初日まで、

僕らRESMILE PROJECT事務局自体も、

そして何より実際にパフォーマンスを行うスマイルアーティスト達自身も、

とてもとても不安でした。

 

「被災された方達の反感を買ってしまうんじゃないか」

「被災された方達の傷口に塩を塗ることになるんじゃないか」

 

何度も何度も、事務局内で話し合いました。

そして、事務局内だけでなく、

震災直後から被災地に入っているNPOやNGO、ボランティア組織様とも話し合いました。

 

それでも尚、不安でした。

 

でも、4月14日以降からこの1か月間、

北は岩手県陸前高田市から南は宮城県多賀城市まで、

東北で私達がパフォーマンスを行った場所、

現地で私達が直接お会いした方達からは、

「是非また来てください」

と、とても有難いお声を頂いております。

自分達の活動に誇りを持っています。

 

被災地支援、

色々な考えの基に、

色々な手法で、

色々な人や組織があればあるほど、いいと思っています。

 

行政がカバーできない声を

企業が拾い、

企業がカバーできない声を

NPO・NGOが拾い、

それでも拾えない声を

有志ボランティア組織や個人が拾う、

という構図でいいと思っています。

 

「被災地の方達のために」

という目的のために。

自己満足に走らず、

自己顕示に陥らず、

自己主張せずに。

 

RESMILE PROJECTに関わる者全員、

常に意識しています。

 

そして、僕達が、今できること。

スマイルアーティスト達のパフォーマンスにより、

少しでも励みになる人達がいるのであれば、

少しでも笑顔になれる時間ができるのであれば、

継続して、通い続けます。

 

10年でも20年でも。

 

それが僕らが今被災地のためにできる、

一番の力なんだと信じています。

 

今後とも応援宜しくお願い致します。

 

2011.05.15 KO

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